8月26日(水)に、応神公栄会館で応神学園連絡協議会人権教育研修会が実施されました。応神中学校の第25代校長で、現在は徳島県人権教育研究協議会事務局長の井上一男先生を講師にお招きし、「同和問題の解決をめざして-みんなが幸せになるために-」と題して講演がありました。
我々教職員が、避けることなく同和問題や部落差別の現状を正しく知り、意識と関心を高め、差別を認識する感度・感性を磨いていかなければならないことや、応神学園全体で「知ろう 考えよう なくそう 部落差別」のスローガンのもと、差別の解消を実現する教育の力への期待を語っていただきました。
同和問題の解決に向けて、これからも高い意識で教育に取り組まなければならないと思いを新たにしました。