秋祭り子供神輿

 10月16日(金)に、応神町吉成地区の秋祭り祭礼が行われ、応神中から1年生2名、3年生3名が子供神輿を担いました。

 吉成地区の若宮神社で神事が執り行われ、厳かな雰囲気の中、きらびやかな神輿が運び出されました。生徒は役割を交代しながら、太鼓の音とともに神輿を引いて町内を練り歩きました。中学校の前を通るときには、校舎から声をかけるクラスメイトに、誇らしそうに手を振る姿が見られました。

 地域における伝統文化の継承者が年々少なくなる中、小中学生がその担い手として神や祖先に感謝と祈りを捧げる儀式や行事に参加する機会があることは、地域社会の結束を図る上でも大切なことだと感じます。