10月24日(土)、25日(日)の2日間、応神コミュニティセンターで「応神町文化祭」が開催されました。地域で活動している様々な団体やサークル、地域住民の方々が、作品展示や出し物の披露をしたり、バザーや活動のPRをしたりして、一体感のあるとても温かい文化祭でした。
応神中学校からは、家庭科で制作した絵本や美術科の作品、俳句や書道などを展示したほか、茶道同好会がお客様に抹茶を点てて差し上げる「お点前」、音楽部が地域の「うたごえサークル」とともに、ロビーコンサートに参加し合唱を披露しました。昨年度に引き続き歌った「マツケンサンバ」では、会場にみんなの「オレ!」が響きました。
幅広い世代が集い、家族的な和やかさを味わいつつ、一方で地域全体の高齢化が進む中「我が町」の良さや伝統を若い世代にどう繋いでいくか、という課題も感じました。だからこそ、このような地域行事に、中学生が主体的に参加することは大切なことだと思います。