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校舎風景

四国ドック(株)新造船進水式見学

6月17日(水)、今日は北灘地区自主防災会会長であり、四国ドック(株)ドックマスター船長でもあられる大西英男 様のお誘いで、本校生徒へ体験活動の一助として、新しく作られた船の進水式を見学させていただく貴重な時間を設けていただきました。昨年度もお話があったのですが、急遽、中止となったため、今年は2,3年生の生徒を見学会へ参加させていただくようにお願いをしたところ、快くお引き受けくださいました。

場所は高松市にある四国ドック(株)であり、会社側で準備していただいたバスに乗り込み、高松市までバス移動をしました。到着すると、大西様からご挨拶があり、担当の職員の方から、造船の工程や今日、浸水する船のこと、そして進水式の仕組みについて説明がありました。見るからに大きな貨物船ですが、この四国ドックでは、最大で中型貨物船しか造られないそうです。それでも長さ約200mもある大きな船で、すごく迫力があります。

11時に式典が行われると、作業員が船の土台部分になっていた台をハンマーで外すことで海へ流れ込む滑車へと船が乗り、ストッパーが外されると巨大な貨物船はゆっくりと海へと滑っていきました。

なかなか見る機会がないので、生徒たちは貴重な体験をすることができ、進水式の様子を真剣に見入っていました。その後、生徒たちは食堂で自分たちの持ってきた弁当を食べ、13時前にバスに乗り、帰校へと向かいました。

今日の見学した体験は、心に残る思い出になったと思います。大西様のおかげで本当に素晴らしい見学体験となりましたことを感謝申し上げます。ありがとうございました。