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校舎風景

校内人権に関する意見発表会・語り合い学習

6/26(金)3,4校時に全校生徒が体育館に集まり、各学年の意見発表代表者が発表し、学校代表を決定する集会が行われました。

<各学年の発表者>

1年 村上福佳 さん 「『自分』を大切に」

1年 分部りさ さん 「障がいのある人について」

2年 大山勇輝 さん 「障がい者に対する人権問題」

2年 瀬戸ゆいか さん 「誰もが安心できる社会にするために」

2年 渡辺 藍 さん 「アンチをどう思っていますか?」

3年 太田壮亮 さん 「寄り添い合える社会に」

3年 東城乙羽 さん 「学び続けることの大切さ」

以上7名の生徒が本年度の各学年での優秀な作文として発表をしていただきました。

どの作文も様々な見方で捉えており、自分の心の内を見つめ、問題解決に向けて考え、行動する意思が表れている内容でもあるし、普段生活している中の人権課題について、真剣に考え、自分自身が真摯に取り組もうとしている気持ちが表れている内容でもありました。

本校の代表者を決定したのち、来る、7/10(金)に鳴門市中学校人権に関する意見発表会(会場:鳴門市第一中学校)にて、瀬戸中学校代表として発表に臨みます。後日、発表があるかと思います。

意見発表の後、発表者の意見を聞いて、全校生徒で作文内容をテーマにしたことや自分が普段思っていることなどについて、話し合う機会を設けました。生徒自身が自主的にそれぞれ、様々な意見を全校生徒の前で発表することは緊張して、勇気がいることですが、自分の思っていることを堂々と大勢の前で発表することが自信へとつながり、行動力へつながります。もっともっと、活発で真剣な意見交換を今後も期待しています。

発表者の皆さん、お疲れ様でした。ありがとう!みんな素晴らしい内容でした。