ケーキがある日
今日の給食は、ごはん、肉じゃが、わかめの酢の物、レアチーズケーキ、そして牛乳でした。
和食中心の献立の中に「ケーキ」という言葉を見つけると、なぜかちょっと笑顔になってしまいますよね。たった三文字なのに、不思議な力があります🍰
ケーキのもとになるお菓子は、古代エジプトやギリシャなどの時代から親しまれてきました。その後、ヨーロッパで長い時間をかけて工夫が重ねられ、今のような形になり、お祝いの場に欠かせない特別なお菓子として広まっていきました。だからこそ、給食にケーキが出ると、いつもの昼休みが少しだけ特別に感じられるのかもしれません。
今日のレアチーズケーキも、実は栄養の工夫が詰まっています。牛乳やチーズは、骨や歯を丈夫にするカルシウムの大切な供給源。肉じゃがでエネルギーを、わかめの酢の物でミネラルをとり、最後にケーキで気持ちをほっとさせる――そんな流れのある献立でした
「甘いものは別腹」とよく言いますが、それは心の栄養、つまり“楽しみ”の引き出しがちゃんと用意されているから。食事は体を育てるだけでなく、気持ちも整えてくれる大切な時間なのです。
今日は“レア”な一日。