白と紫の名コンビ!?
きょう19日は「食育の日」。海陽町の食材を味わう特別な給食でしたね。メニューは、食パン、ブルーベリージャム、なすのオセロミートスパ、ブロッコリーサラダ、牛乳。ふだんの給食より、ちょっと“地元の香り”が濃く感じられたのではないでしょうか😌💭
なかでも目を引いたのは、紫のなすと海陽町の食材「白なす」が仲良く入った「オセロミートスパ」。まるで食材で遊んでいるみたいな楽しい見た目でしたが、見た目だけでなく栄養もバッチリなんですよ。なすには、体の調子を整える「食物繊維」が入っています。お腹の中をゆっくりお掃除してくれる、いわば“腸のメンテナンス係”です🧹。さらに、紫の皮には「ナスニン」という成分が含まれていて、紫外線やストレスと戦うときに体をサポートしてくれます。いっぽう白なすは水分が多く、火を通すととろりとやわらかくなるのが特徴。紫なすとは違うおいしさを楽しめます。
そして、どちらも油と相性が良く、今日のミートソースのような料理に入れると味がしみて、旨みがぐっと増します✨。海陽町のなすが持つトロリとした食感も相まって、「地元の野菜って、こんなにおいしかったんだ」と気づいた人もいたかもしれませんね。
海陽町には、海の恵みも山の恵みもどっちもあるからこそ、こんな豊かな給食が生まれるんです。今日の一皿をきっかけに、みんなの「地元の食材アンテナ」が少しでもピンと立ってくれたらうれしいです📡😄
ナイスナス🍆