🎍お椀の中の小さなふるさと🎍
あけましておめでとうございます。
今日の給食は、ごはん、とりつくね、ごまあえ、白玉雑煮、牛乳でした。新しい年の始まりにふさわしく、正月といえばこれ!「お雑煮」が登場しました🍲
お雑煮は、日本の食文化を代表する料理の一つです。面白いのは、地域によって味も具材もまったく違うこと。すまし汁の地域、しょうゆ味の地域、白味噌仕立ての地域など、本当にさまざまです。まるで「お椀の中の日本地図」みたいですね🗾
ここ海陽町では、白味噌仕立てのお雑煮が多いように思います。白味噌のやさしい甘さは、寒い冬の朝に体も心もほっと温めてくれます。今日の白玉雑煮も、つるんとした白玉とまろやかな汁がよく合い、正月らしい一品でした🍲
昔からお雑煮には、「新しい年を元気に過ごせますように」という願いが込められてきました。おもちや白玉は、力が長く続く縁起物とも言われています。給食で食べる一杯にも、実はたくさんの歴史や人の思いが詰まっているんですね。
何気なく食べている給食ですが、少しだけ「どんな意味があるのかな」と考えてみると、食事の時間がもっと楽しく、味わい深くなるかもしれません😌
本年もどうぞよろしくお願いします。