6月19日(金)、人権講演会がありました。
講師の先生は、青年海外協力隊で2年間、サモアに勤務された方でした。
講師の先生が最初に現れた時、サモア語を話し、サモアの衣装を着ていたので生徒たちは戸惑っていました。
講師先生が明るく、みんなに話しかけてくれたので、次第に引き込まれ話を夢中に聞いていました。
サモアでの生活を通して、いろいろな話をしてくれました。
日本人が忘れてしまっているものを、感じて欲しいという思いが強く伝わってきました。
また、がんばったごほうびに、首にレイを掛けてもらってみんな喜んでいました。
最後に代表の生徒がお礼の言葉を言い、みんなでお礼を言いました。
今の自分たちが忘れている、大切にしなければならないことについて考える時間になりました。
ありがとうございました。