7月30日(木)、海部郡中学校トレセンが高知県室戸市の、むろと廃校水族館でありました。
リーダーシップの育成、各校生徒会活動の情報交換を目的に、毎年7月の終わりに、郡内中学校持ち回りで実施されています。
バスが各町の、JRの駅や道の駅で、各中学校の生徒と引率教員を乗せ、全員が揃ったところで開会式を行いました。
今年度の担当校宍喰中学校からあいさつがありました。
続いて各校が工夫を凝らしながら生徒会の活動を紹介しました。
全ての学校の紹介が終わったタイミングで、むろと廃校水族館に到着しました。
館内に移動し、体験活動スタートしました。
まずは、サメの歯を張り付けた名刺作りに取り組みました。
館長さんが、名刺の持つ意味や珍しい名刺の紹介、地域の活性化をめざした水族館の取組などの話をしてくれました。
完成した名刺を使って、他校の生徒と名刺交換もしました。
また、子亀にふれるという貴重な体験もさせていただきました。
その後水族館内を見学しました。
時間の経過とともに緊張も解けて笑顔も多くなり、一気に交流が深まりました。
バショウカジキのフライサンドを食べ、閉会式を行いました。
来年度担当校の海陽中学校からあいさつがありました。
多くのことを学ぶことができた半日となりました。
これからの各校の生徒会活動にいかしてほしいものです。
担当校の宍喰中学校の生徒会の皆さんと先生方、特別活動部会の先生方、そして多くの関係者の皆さま、暑い中大変お世話になりました。
ありがとうございました。