本年度も鳴門教育大学大学院の院生2名がフィールドワークということで、教育実習よりもより実践的な研修に来ています。
1名は昨年度から引き続き来てくれている音楽科の先生です。
教育実習と違い、すでに教員免許は持っているので、授業も何度やってもかまいません。
音楽の先生は、もう本校になれているので積極的に授業を行い、近い将来の教職として経験をどんどん積んでいます。
指導に当たってくれている教員といっしょに合唱の指導をしていました。
もう十分慣れて生徒をリードするのも上手にしていて安心感があります。
本校で、教員として必要な様々な経験をして、学校現場で活躍してほしいと願っています。