5月20日(水)の献立は、(ごはん)・フィッシュカツ丼・牛乳・阿波っ子ナムル・ミックスナッツでした。フィッシュカツは、徳島県民のソウルフードです。その名のとおり、近海でとれた太刀魚やエソなどの白身魚をすり身にし、カレー粉や唐辛子、調味料を加え、パン粉をまぶして揚げたものです。原材料が白身魚なので、低脂質で高たんぱく質、DHAやEPAも含まれています。また、カレー粉などのスパイスにより食欲増進効果もあり、魚独特の臭みも消してくれる効果もあります。魚が苦手な人も、フィッシュカツなら食べられるのではないでしょうか。
また、「阿波っ子ナムル」には、酢のかわりに徳島県産のすだち酢を使っています。すだちの爽やかな酸味でさっぱりと食べられましたね。
徳島県の特産物を使った今日の給食も、とてもおいしかったですね。