1月26日(日),昭和小学校を会場に徳島市総合防災訓練が実施されました。
富中からは,生徒会執行委員と有志,教職員あわせて20名ほどが参加し,体育館で行われた「昭和地区避難所運営訓練」での避難所運営スタッフとして活動しました。
避難場所の設営や簡易トイレの組み立てなどを体験したり,避難民の受付と誘導などを通じて小さな子供から高齢者までたくさんの地域住民の方々とふれあったりすることで,災害発生時の状況をイメージしながら,若い世代の役割について多くの学びを得る時間となりました。
さらに,参加者アンケートの回収時には,昨年度より本校で取り組んでいる「はるかのヒマワリ絆プロジェクト」の一環として,この秋に校内で採取した「ヒマワリの種」を,訓練参加者お一人お一人に手渡ししました。
阪神・淡路大震災から30年。
地域に「防災の花」が咲き広がるようこれからも活動を継続させていきたいと思います。