12日(木),県下一斉に1・2年生の「基礎学力テスト」が実施されました。
これまでの学習内容を踏まえ,進路選択にあたっても必要となる学力の定着度合いを確かめるための大切なテストです。
55分間で作文まで書き上げる国語。証明やデータ分析,記述問題等も含まれた数学・社会・理科。さらにリスニングつきの英語まで,高校入試さながらのテスト問題に生徒たちはいつも以上の緊張感を持って臨んでいました。
学校や家庭で日々繰り返されている生活や学習が,「明日の自分」につながっていることを改めて意識する機会としての基礎学力テスト。
課題を見つけて主体的に行動できる人には,「進路を切り拓く力」が身についていくことでしょう。
1・2年生それぞれの残された中学校生活の中で,テストの点数には現れてこない自分自身の「成長」もしっかり見つけて,大切にしながら進んでほしいと思います。