3月6日(金)本校体育館アリーナにおいて「第79回卒業証書授与式」を挙行しました。
112名の卒業生は,ご来賓や保護者の皆様,教職員や在校生に見守られる中,凜とした姿で義務教育最後の式典に臨み,大きな感動の中で卒業証書を胸にしました。
今日のこの日まで卒業生を愛情深く見守り,本校の教育活動にご理解とご支援をいただきました皆様,本当にありがとうございました。
在校生送辞より(一部抜粋)
まぶたを閉じれば浮かんでくる先輩方との日々。私たちは,今日という節目を,「別れ」ではなく,しっかりと受け取る「バトンの始まり」と捉えています。だからこそ今,どうしても伝えたいことがあります。先輩方が残してくださった「勇気や優しさ」に,もう直接触れることはかないませんが,それらは私たちの心の中で,きっと永遠に輝き続けることでしょう。そしてもし,その輝きを例えることが許されるのなら,それは……「金メダル!」
卒業生代表答辞より(一部抜粋)
先生・保護者へ
(富田中学校で)出会ったのが「友愛・自律・互敬・互譲」という言葉です。私たちの中学校生活は,この言葉に支えられてきました。毎日,毎日,私たちは変化し,進化していました。この短い3年間は私たちにとって,とても意味のある忘れられない3年間でした。そして,この3年間,私たちが自分の変化を受け入れて,進み続けてこられたのは,いつも私たちを支えてくださる先生方や保護者の皆様がいたからです。
在校生へ
在校生のみなさん。ふと昔に戻りたいと思うときが来ると思います。周囲の変化の中で,変わっていく自分を受け止められなくなったときには,変わらない大切なものに目を向けてください。変わることは,とても大切なことです。変わることをやめずに,前へと進んでいく皆さんをずっと応援しています。
卒業生の皆さんには,希望あふれる未来,「ウエルビーングの実現」に向かって,柔軟な心と感動する心を大切に歩んでほしいと願っております。
いざゆかん富田!いざゆかん富田!