新年度の学校生活も少しずつ軌道に乗り始めた4月15日(水)の3・4時間目を利用して、全校生徒による「ファシリテーション講座」を実施しました。
体育館アリーナに集合した全校生徒が、学年交互に一列おきに座り、ペアトークに臨みました。講座の流れやルールについて2・3年生の生徒会執行委員が説明したあと、早速ミニホワイトボードを使ってのクイズ。さらに、ホワイトボードの「4つのコーナー」を使って自己紹介。
ファシリテーター、サイドワーカーについて生徒会執行委員から説明を受けたあと、「好きな食べ物」をトピックにペアトーク。
続いて、ペアでファシリテーターとサイドワーカーに役割分担して、「どんな中学校生活を送りたいか」についてのホワイトボード・ミーティング®を行いました。
全校生徒と教職員が体育館アリーナに集まり、会場にはわくわくとした期待感と、少しの緊張が心地よく広がっていました。
対話を通して互いを理解し合う文化が、着実に根づきつつあることを感じられる一日となりました。