5月14日(木)、アメリカ合衆国ミシガン州サギノー市から、12名の教育関係者の皆さまが来校されました。一行は、サギノーバレー州立大学(Saginaw Valley State University)が実施する教育指導者養成プログラム(Gerstacker Fellowship Program)の一環として、日本および韓国の学校を視察されているとのことです。
来校後は、まず3時間目の全学年・全学級の授業を参観されました。生徒の学習の様子や授業の進行をあたたかく見守られている姿が印象的でした。
授業参観の後には、訪問団と本校教職員との質疑応答の時間を設け、双方が教育について意見交換を行いました。訪問団の方から、授業中の真剣な姿や積極的に発言する姿がすばらしいとお褒めの言葉をいただきました。
その後は、学校給食を体験していただき、日本の学校文化の一端にも触れていただきました。