園外保育に行きました。
城西高校さんの畑の近くを、お散歩させていただきました。
そら組さんは、りす組さんやさくら組さんと手を繋ぎ、優しく声を掛けながら歩く姿が見られました。
お散歩のゴールは、城西高校さんが育てているみかんの木です。
「え、ここにみかんがなるの?」と、不思議そうに見上げる子どもたちの姿もありました。
白いかわいらしいお花が咲いているのを見つけ「みかんになるお花だよ」と伝えると、興味をもって近付く子どもたち。
そっとにおいをかいでみると「甘いにおいがする~!」と、嬉しそうに話してくれました。
季節の中で出会った小さな発見を、子どもたちなりに感じ取っている様子が見られました。
みかんが実る頃には、またみんなで見に行けたらいいなと思います。
帰り道では「なんで畑に水が入っているのかな?」「田植えをするんじゃない?」と、話しながら歩く子どもたちの姿がありました。
「何ができるのかな?」と聞いてみると「お米!見たことあるもん」と嬉しそうに答えてくれました。
園外に出掛けると、園内だけではなかなかできない発見がたくさんあります。
みかんがどのように実るのか、お米はどうやってできるのか、田植えってどんなことをするのか?
子どもたちにとっては、どれも新しい気付きや不思議との出会いです。
これからも園外保育に出掛けながら、みんなでたくさんの発見を楽しんでいきたいと思います。
城西高校さん、ありがとうございました。