• 088-699-4395
トップページ

人形劇団誕生

「いらっしゃいませ~。もうすぐ人形劇が始まりますよ~」

園庭からかわいい声が聞こえてきました。誕生したての人形劇団の年長児二人組。

お手製のペープサートを手に、足洗い場の壁を舞台に見立てて、手洗い場の方にいるお客様にお話がスタート。

(初公演なので、まだ認知度が低くてお客様は先生です)

そのころ室内でも、ペープサートを製作中の仲間がいました。

みんな思い描く役の人形と、話に必要な小道具等を作っています。

おばけの目と口は上手に切り抜かれていて、そこにセロテープが両面から貼られています。

マジックで色を塗ると、お手製のセロファンが完成です。

この人形は、舞台以外でも「色のついた影絵」としても活躍します!

そんなアイデア満載の遊びが始まったきっかけは、お部屋で見た月刊誌と、3月に見たプロによる人形劇がとっても楽しかったからだそうです。

「私たちもやってみたくなったんよ!」と教えてくれました。

そして、「ここでもできそうじゃない?」と、職員室前の木の舞台や、砂場横の木の家など、

巡業できそうな舞台を探し始めました。

高い壁のある足洗い場ではちょっと人形が沈みがちになり、低い木の舞台では赤白棒がちょっと見えて。

この現象が子どもらしくて、とにかくかわいい!!

さてさて、今後どのような展開を見せてくれるのか楽しみです。