先日、みんなで世界にひとつだけのマイ傘を作りましたが……ついに、待ちに待った「雨」が降ってきました!
「やったー!雨だ!」「やっと傘が使える!」と、大喜びの子どもたち。 さっそく自分で作ったお気に入りの傘をしっかりと握りしめ、園庭へ「雨の日探検」に出発しました!
外に出ると、すぐに子どもたちが「あ!音がする!」と気づきました。 「ポツポツ」「パチパチ」「トットット」って聞こえるよと、雨が降る音、傘に雨が当たる音、雫が当たる音など、雨の日の音を感じたままに子どもたちは教えてくれました。
雨の日の園庭は、いつもと違うことだらけ。 大きな水たまりを見つけてバシャバシャと入ってみたり、雨が好きな生き物を探したり、反対に晴れの日によく見る生き物はどこにいるのか探したりしていました。
保育室に戻ってきた子どもたちは、「あ〜楽しかった!」「次はもっと強い雨の時にも行ってみたい!」と、すっかり雨の日が大好きになった様子。
普段は少し憂鬱に感じてしまう雨の日も、この日の子どもたちにとっては五感をフルに使った最高の「探検ステージ」となりました。自分で作った傘があるだけで、お出かけがこんなにもワクワクする時間に変わるのですね。