年長児(くまぐみ)が中心となって「くまぐみまつり」を開催しました。
準備から自分たちの手で行い「どんなお店があったら楽しいかな?」「年少さんは何が好きかな?」と1週間前からアイデアを出し合って製作を進めてきました。商品や看板のデザインだけでなく、お金やレジなど自分たちが必要だと思うものを話し合いながら準備をしてきました。
当日は年少児や職員室の先生がお客さんになってお祭りがスタート!
「いらっしゃいませ!」と威勢のいい掛け声や「何円になります」とお客さんとのやり取り、「こうやってするんだよ」と優しく遊び方を教えてあげたりと年少児や先生を案内してあげる年長児の姿がありました。
おまつりの最後には阿波踊りを披露し、年少児も混じってみんなで輪踊りをして楽しみました。
自分たちで考えた企画でみんなを楽しませることができた経験は年長児にとって大きな自信と達成感に繋がったようでした。手作りの商品を大事そうに持ち帰る年少児の笑顔もとても印象的でした。