今年度も、マツシゲートのFabスペースから講師の方をお招きして「プログラミングで遊ぼう」を行いました。
今回のテーマは「遊園地」いろいろと違う動きがプログラミングされた回転装置に自分たちでブロックを組み合わせ、自分だけの遊園地を作っていきます。
途中、ブロック同士がぶつかったり、止まってしまったり・・そんなことがたくさん起こりますが、うまくいかないときほど「どうしてかな?」「こうしたらどうだろう」と子供たちの頭はフル回転!思考はどんどんと深まります。
大人が思いつかないようなアイディアが次々と生み出され、「すごい!」「おもしろいね」「なるほど!」と声をかけてくれる講師の先生たちの言葉に、子どもたちは、ますますやる気満々!
何度も試しては修正をかけながら、「遊園地」はどんどんと進化していきます。自分の写真を貼り付けて、遊園地気分を楽しんだり、友達の作品を見て回ったり・・あっという間の1時間。
最後は、生活の中にあるプログラミングについてのお話。「エアコン」を例に挙げて、とってもわかりやすく説明してくれました。
自分たちの生活の中、他にどんな「プログラミング」があるのか・・子どもたちとたのしみながら探していきたいと思います。
次の「プログラミングで遊ぼう」がとっても楽しみですね。