12月5日
プログラミング教室が中学校で開催されました。
岡山大学でiMSという団体を作り活動している、下川宏武(しもかわひろむ)さんが来てくれて
Hack for playというゲーム作成のアプリを実際に触りながらプログラミングの面白さについて教えてくれました。
「普段遊んでいるゲームがなぜ面白いのか。」という当たり前に思っていたところを視点の切り口として始まったプログラミング教室は、
生徒たちが一言も話さずにのめり込むほど楽しい時間となりました。
最後はお互いが作成したゲームに挑戦し合いました。
ゲームは、「難易度」「わかりやすさ(つぎ何をしたらいいのか)」「報酬」など複雑な要素が絡み合って面白いコンテンツになっていることがわかりました。
将来のゲームクリエイターが誕生するきっかけになるかもしれませんね。