5月21、22日に、東祖小・下名小・櫟生小・山城小の合同で宿泊研修に出かけました。今回、宿泊研修でお世話になったのは「四国三郎の郷」という施設です。
東祖谷小の2人の児童は、初めて会う友達に少し緊張しているようでしたが、活動を重ねるごとに仲を深めていくことができました。
一日目は、「パークゴルフ」や「カヤック」を行い、夜には「キャンドルサービス」や「レクリエーション大会」を行いました。
一つ一つの活動に積極的な参加をする2人からは「レクリエーションで出し物をするとき、緊張したけど上手にできました。」と満足そうに話してくれました。
二日目は、「防災体験」とフィンランド発祥の「モルック」を行いました。防災体験では、火起こしにチャレンジしたり、目隠しをして障害物をよけたりする体験などをさせていただきました。
モルックでは、中々ピンを倒すことできず苦戦しているようでしたが、数を重ねるごとにたくさん倒せるようになりました。
宿泊研修を通じて、「規律・協同・友愛・奉仕」の大切さを実感することができたり、5・6年生の成長を著しく感じたりすることができた心に残る行事になったと思います。