• 0883-24-2329
本校のシンボルである「くすのき」と,その周りで遊ぶ自分たちの絵を描き,常に目にふれることのできる児童玄関に掲示しています。仲よく笑顔あふれる知恵島小学校でありたいという子どもたちと教職員の願いを込めています。

非常変災時の対応について

警報発表時の登校について

徳島県下全域 ,もしくは 「吉野川市」 に警報が発表された場合

【特別警報】

  • 周囲の状況や、県・市から発表される避難指示・避難勧告などの情報に留意し、直ちに命を守る行動をとる。

【暴風警報】

  • 午前 7 時に発表されているとき
    • 学校は臨時休業
  • 午前 7 時以降に発表が予想されるとき
    • 自宅待機 警報が発表された時点で臨時休業

【大雨警報】【土砂災害警報】【氾濫警報】【大雪警報】

  • 午前 7 時に発表されているとき
    • 自宅待機
  • 午前8時に発表されているとき
    • 学校は臨時休業
  • 令和8年5月29日より(変更)
  • ※上記の「大雨」「土砂災害」「氾濫」については、警報の情報名に「レベル」が付記され、「警戒レベル3相当以上」の場合に適用されます。

上記の特別警報・警報が発表されている場合は、対応について午前7時を目安にマチコミメールにてお知らせします。

児童の生命や安全を最優先とします。風雨等の状況により危険が予想される場合には、適切に対応してください。

★その他の警報や注意報の時は,原則として平常の授業をします。安全に気をつけて登校させてください。

警報が解除された場合

【暴風警報】

  • 午前 7 時以降,いつ解除されても,
    • 学校は臨時休業

【大雨警報】【土砂災害警報】【氾濫警報】【大雪警報】

  • 午前8時までに解除されたとき
    • 少し遅れて,午前中の授業のみ行う

★児童の安全を最優先とします。洪水等の状況で登下校が脅かされる実状は,校区内でも地域によって異なります。ご家庭で天候や河川の増水,道路状況等,周囲や通学路の安全を考慮して,適切な判断をよろしくお願いいたします。地域の実情で休ませた場合は,子どもの安全と所在確認の意味から,学校へご一報ください。

地震発生時の登下校について

吉野川市に震度5弱以上の地震が発生した場合

  • 登校前・・・・・・学校から連絡があるまでは「自宅待機」とする。
  • 登下校時・・・・・子供たちは安全な場所に一時避難してから、揺れがおさまったら、あらかじめ決めていた避難場所、または学校か自宅の近い方に行く。
  • 学校在校時・・・・子供たちを安全な場所に避難誘導する。学校及び周辺の被害状況を見届け、情報の収集等の対応後、安全確認の上で保護者に引き渡す。
  • 休日・夜間等・・・学校が連絡をするまでは「自宅待機」とする。※休日で児童が学校にいる場合には「在校時」の対応で安全確保に努める。

吉野川市に震度4以下の地震が発生した場合

  • 安全に留意しながら登下校させてください。ただし、学校施設の被害状況や通学路の安全状況によっては、自宅待機にする場合もあります。 また、保護者が危険と判断した場合は、無理な登下校はさせないようにお願いします。

Jアラート等を通じて弾道ミサイル発射に係る緊急情報が発信された場合

児童の安全確保を第一に考え、次のように対応する。

  • 児童が登校前の場合・・・・原則自宅待機(窓から離れる、窓のない部屋に移動)
  • 児童が登下校中の場合・・・近くの建物等に避難
  • 児童が在校の場合・・・・・学校待機(避難行動) 【屋外にいる場合】近くの建物や物陰等に避難 【屋内にいる場合】できるだけ頑丈な建物に避難 (窓から離れる、窓のない部屋に移動)
  • [児童の行動について] 児童は自らの安全を確保し、学校及び自治体等からの指示に従うようにします。
  • ※備考 臨時休業や授業開始等については、各学校で総合的に判断して決定することになります。 なお、甚大な被害が出た場合は、この限りではありません。

熱中症特別警戒アラート発表時の対応について

特別警戒アラート発表時には、児童・生徒の安全を守る対策を徹底するため、次のとおりの取扱いとなる。

  1. 特別警戒アラート当日の対応 ○市立小中学校は原則臨時休業とする。 ○土日祝日及び長期休業日の学校行事及び部活動等も原則中止とする。
  2. 臨時休業の決定 県内全ての情報提供地点において、暑さ指数(WBGT)の最高値が35以上となることが予測される場合、特別警戒アラートは前日午後2時頃に発表される。 そのため、特別警戒アラート発表に伴い翌日を臨時休業とする。
  3. 熱中症予防に対する措置判断について 小中学校では、暑さ指数(WBGT)に応じて教育活動の内容を判断している。「学校における熱中症対策ガイドライン」に基づき、暑さ指数(WBGT)が31℃以上の場合は、運動を原則中止とする。児童・生徒の体調や安全等を最優先に考え、判断している。
  4. その他 ○翌日の臨時休業や熱中症予防行動等については、各学校より、保護者や児童・生徒にマチコミメール等で周知する。 ○児童・生徒の実態に応じて、臨時休業となった場合に備え、各学校において家庭学習課題等の準備をする。