めあて「豆太は、なぜゆう気を出せた?」
「モチモチの木」も、私の好きなお話の一つです。
こわがりで、臆病な5歳の豆太。
夜中に一人でせっちん(トイレ)にも行くことができません。
そんな豆太がじさまの命を救おうと夜中に一人で山を越えて医者を呼びに走るお話。
子どもの頃に、呼んだことを覚えている人も多いのではないでしょうか。
「ゆう気」について考えることのできるお話ですね。
(教室訪問3年「国語」)(校長より)