夏休みが明け、子どもたちはさっそく毎日の学習に意欲的に取り組んでいます。
算数「かさ」の学習では、身の回りにあるもの(やかん、鍋、じょうろ、花瓶、ゴミ箱など)のかさを予想し、実際に水を入れて測る学習をしました。「1mL」「1dL」「1L」の量感をしっかり確かめてから予想したため、見事に的中させ「ぴったり当たった!」と嬉しそうにしていた姿が印象的です。ぜひご家庭でも、牛乳パックなどを活用して「どれくらい水が入るか」を予想し、測ってみてください。
体育「ボール遊び」では、マットやコーンを的に見立てて、ボールを投げる運動に取り組んでいます。片手投げに挑戦したり、友達とラリーを続けたりしながら楽しんでいます。「どうすればバウンドさせずに投げられるか」「どうしたら的に当たるか」を考え、工夫しながら繰り返し練習しています。