2月5日(木)13:30~14:30、学校医の岡部達彦先生や田中幸穂先生、PTA副会長の石本さんにお越しいただき学校保健委員会を開催しました。まずはじめに、保健委員会の児童が日々取り組んでいる活動(歯みがきカレンダーのチェック、健康観察表の配布、手洗い石けんの補充等)について発表しました。次に、養護教諭から、学校環境衛生検査の結果や本校の健康実態(保健室利用状況、肥満傾向児童の出現率、むし歯の罹患率等)と健康課題(むし歯罹患率の高値、睡眠とメディアの関係)、健康課題への本校の取組について報告がありました。田中先生からは「外遊びの機会を増やした学校では、近視の児童が減少したという事例がある。スマートフォンを眺めることで、焦点が近くにより近視になりやすくなるが、外遊びだと遠くを見る機会が増える」というコメントをいただきました。岡部先生からは「これだけの保健活動に取り組めて素晴らしい。これからも頑張って続けてほしい。活動は何のためにしているのか、目的と手段が逆にならないように、目的を理解して取り組んでほしい。インフルエンザが再び流行してきた。引き続き、感染症対策に取り組んでほしい」という旨のコメントをいただきました。本校では、学校保健員会を年に1回開いて専門家の方のご意見を伺っております。