1月30日(金)9:40~11:00、3年生が総合的な学習で校区にある松本さんのれんこん畑の見学に行きました。
1.れん根収穫作業見学
ポンプから水を送り、腰まで田んぼにつかって作業をすすめてくれました。水圧で田んぼの泥をほりながら、寒い中腕を水につけて、手作業で収穫する様子に、子どもたちからは歓声があがっていました。実際に収穫したれんこんを子どもたちに持たせてくれ、子どもたちは、実際にれんこんをもたせてもらうことで、大きさや長さ、重さを体感することができました。
2.作業場での出荷作業、質疑応答
収穫した後のれんこんは、手作業でひげの部分などを取ってから、機械で洗います。れんこんの泥を機械で大まかに泥を落とした後、手作業で2段階に分けて洗います。1段階目は、農業用水を使って洗います。水を張っている場所を分け、洗い終わったれんこんがわかるようにしていました。そのあと、普通の水道水で仕上げ洗いをしてから出荷箱へ。段ボールと、コンテナの2つに入れていきます。段ボールは、農協さんへ出荷後、大阪の市場に運ばれて行きます。コンテナのほうは、加工用のれんこんとして出荷するそうです。わかりやすく、作業を説明してくれたあと、子どもたちの質問に丁寧に答えてくれました。松本さん大変お世話になりました。