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はじめての朝会と授業風景

令和8年度、はじめての朝会がありました。校長先生からは、「考えるちからを羅針盤に」という題で、お話がありました。羅針盤(らしんばん)とは、方位を示す道具で、船や飛行機の進む方向を決めるものだそうです。そして、「みんなにとっての羅針盤は、『考える力』だ」と教えてくださいました。自分から「みつけ」「かんがえ」「やってみる」ことが、これからの生活において大切だということも言ってくださいました。みんな熱心にきいていました。授業では、英語の勉強をしていたり、図工の教科書をひろげたり、算数に取り組んでいたり、熱心に勉強する姿がみられました。体育館では、体操服に着替えた子ども達が、元気のよいかけ声とともに、柔軟体操をしていました。1年生は午前中で帰って行きました。2~6年生は、給食室からできたて給食をいただいていました。