7月の別の呼び名(異名)を「文月」といいます。語源には色々な説がありますが、その中の1つに、昔、七夕の日に書物を干す行事があって、書物(文)をひらくという意味から、この言葉がうまれたという説もあります。そんな昔に、書に親しんでいた人たちがいて、たとえば空を見上げて物語を想像していた人たちもいたと思うと、「文月」という言葉ひとつにも、奥行き深いあじわいが感じられます。今日の学校の様子です。児童会による朝の挨拶運動があり、挨拶の大切さを書いたボードをそれぞれが持ち、挨拶をしていました。1年生の朝の会では、「○○さん」と呼びかけると、「元気です!」とお返事をしていました。元気いっぱいです。授業では、算数で「組み合わせ」を学習しているクラスがありました。子ども達と対話をしながら、樹形図がつくられていました。組み合わせの楽しさを感じたことだと思います。社会では、釧路のサンマ漁など漁業について学習しているクラスもありました。また、育てた植物をタブレットで写し、それを見ながら成長の変化をノートに書いているクラス、外では、実際に育てたほうせんかを、観察をしているクラスもありました。1週間がまたたく間に過ぎていきました。来週は1学期の仕上げの週になります。