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あいさつ運動、人形会館見学(4年生)と授業の様子

1学期に引き続き、児童会のみんなが「あいさつ運動」をしてくれています。「おはようございます」を互いに交わし、さあ1週間のはじまりです。

今日は、4年生が地元の「阿波木偶(でこ)人形会館」に見学に行かせていただきました。2代目 人形健 さんが、頭(かしら)作りなどについて、くわしく教えてくださいました。光沢のあるつるんとした白い頭は、木彫りの下地にホタテやカキなどの貝殻を原料とした「胡粉(ごふん)」と接着剤の「膠(にかわ)」を混ぜ合わせた白い顔料を、何十回も塗り重ねてつくられたものだそうです。4年生のみんなは、熱心にお話を聞いたり、手や足の動くパーツをさわらせてもらったりしていました。授業の様子です。「うみのかくれんぼ」という説明文を勉強している学年では、文章の中に書かれている内容について、前にきて説明の順番を絵で並び替えていました。先生の質問に、多くの子ども達が手を挙げて、発表をしていました。図工では、木炭作品の制作をしていたり、社会では資料集を見ながら徳川家康の全国統一について学んだりしていました。音楽では、旋律の上がり下がりについて意見を述べ合っているクラスもありました。算数で、時計の勉強をしたり、国語で音読をしていたり、理科では顕微鏡について学んでいたりするクラスもありました。週のはじめですが、どの子もそれぞれの学びをしっかり深めていました。