残暑がのこる蒸し暑い日となっていますが、子ども達は元気に授業を受けています。朝から運動会の演技の練習をしているクラスがありました。先生手づくりのダンシング動画を見ながら、子ども達は手や足の動きを身体に覚え込ませているように見えました。図画をしているクラスでは、作業に入る前に先生の説明(のりやはさみの使い方)をしっかりきいているようでした。「家族にしてもらっていること」について、発表をしているクラスがありました。「お料理をつくってくれる」「どこかに連れて行ってくれる」など次々発表していました。その中に、「そばにいてくれる」ということを言った子がいました。子ども達にとって、同じ場所で同じ時間そばにいてくれることは、何より家族がしてくれる大切なことなのではないかと感じました。他にも、道徳の授業をしているクラスがあり、次々発表をして考えを深めているクラスもありました。英語では、ALT、担任の先生と子ども達で対話をしながら授業をすすめていました。社会では、子ども達が「信長、秀吉、家康」になって、質問に答えるための準備をしていました。子ども達は、楽しそうに調べたことをどんどんノートに書き出し、まとめていました。算数セットの時計を使って学習しているクラスや、筆算をていねいに解いているクラスもあります。みんな、今日のこの時間を大切に、学びに向かっているようでした。