• 0883-77-2048
王地小学校運動場から見た校舎

9/24消防訓練(職員研修)

三好広域連合東消防署の方に来ていただき、職員研修で消防訓練を行いました。今回の研修は、先日の火災想定避難訓練の振り返りで、『初期消火は必要ないのか』という課題が出たことを踏まえて、計画しました。

初期消火にあたって「避難経路を確保する」「背の高さ以上になっていたら初期消火は難しいので避難する」「室内は消化器を吹くと壁沿いに火が舞い上がることもあるので注意する」など、たくさんのことを教えていただきました。特に消火器を使うときの合い言葉「ピ(ピンを抜く)ノ(ノズルの先を持つ)キ(距離5mくらいをとる)オ(押す)」はとっさの時に確実にとても有効だと感じました。

また、校舎で火災発生原因となるのは、火気を扱う場所だけでなく、灯油等の扱い、コンセントのトラッキングや延長コードの使い方、コードの踏みつけなどは危ない、など、日常の火災予防に向けての注意点・点検の視点を教えていただきました。

子どもたちのや教職員の命を守ることを一番に考え、日常の火災予防、いざというときの避難訓練等をしっかりと行っていくことを、改めて確認した研修になりました。お忙しいところ講師としておいでくださった東消防署の方々、本当にありがとうございました。