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王地小学校運動場から見た校舎

校長あいさつ

■校訓:「力いっぱい」

■学校教育目標:「郷土を愛し自ら考え行動し続ける心豊かでたくましい子どもの育成」

■めざす児童像: 〇仲良く[徳]思いやりをもち、認め合い、力を合わせて生活する子〇健やかに[食・体]健康な生活を送り、自他の生命、安全を守る行動ができる子〇学び続ける[知]根拠をもって、自分の考えを表現し、主体的に問題解決を図ることができる子

 本校地区は、三好市の最も東に位置し、東は美馬市と境を接し、南には吉野川が流れ、北は阿讃山脈の森林が広がっています。本校は扇状地の中心付近に位置し、周囲はみかん畑と田畑に囲まれいます。また、近くに弘法大師修行の地〈竜頭の滝〉と紅葉の名所〈金剛の滝〉の2つの滝があり、豊かな自然に恵まれています。

 本校は全校児童34名の小規模校です。王地の豊かな自然の中で、家庭と地域に見守られながら、全校児童、仲がよく、素直で明るく、本校の校訓である「力いっぱい」学校生活を送っています。また、元気なあいさつと礼儀正しい言葉づかいができています。

 学校教育目標「郷土を愛し自ら考え行動し続ける心豊かでたくましい子どもの育成」に向け、地域の自然、文化、伝統、産業、そして人々の素晴らしさという「地域の教育力」を大切な財産と考え、積極的に学校教育活動に取り入れています。そして、地域に誇りを持ち、地域を愛する子どもを育てていきたいと考えています。また、学校教育活動全体で「しっかりと自分で考え、行動に移し、粘り強く取り組む児童」「自他を大切にし、力を合わせ、ともに伸びていく児童」の育成を目指します。

 どうか、保護者や地域の方、関係者の皆様には、学校教育活動へのご理解とご支援をいただけますよう、よろしくお願いいたします。

王地小学校長