芒種(ぼうしゅ)
「芒(のぎ)」とは、稲や麦の穂についている針のような毛のことです。「芒種」は、稲や麦など穂の出る穀物の種をまく頃を表しています。
昔は、芒種から夏至にかけてが田植えや種まきの最も忙しい時期でした。現在では、品種改良や栽培技術の向上により、種まきや田植えの時期も以前より早まっています。
田んぼの緑が日に日に濃くなり、季節の移り変わりを感じる頃です。自然の恵みに感謝しながら、この時期ならではの風景に目を向けていきたいものです。
七十二候「梅子黄(うめのみきばむ)」 6月16日~6月20日頃
梅の実が黄色く色づく頃を表しています。梅の実は6月から7月にかけて収穫の時期を迎え、ふくらみながら熟していきます。
梅は、梅干しや梅酒、シロップ、ジャムなど、さまざまな加工品として親しまれています。家庭でも手作りすることができ、好みに合わせて味わいを楽しめるのも魅力の一つです。
一般的に、青いうちに収穫した梅は梅酒や梅ジュースに、黄色く熟した梅は梅干しに用いられます。季節の移り変わりとともに、実りの豊かさを感じる頃です。
閉校記念誌について (PDF:68 KB)
校舎・校庭等使用許可届について新しい様式です。よろしくお願いします。
校舎・校庭等使用許可届 (PDF:82 KB)
校舎・校庭等使用許可届 (Word2007~:23 KB)