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小松島市芝田小学校校校章

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芒種(ぼうしゅ)

「芒(のぎ)」とは、稲や麦の穂についている針のような毛のことです。「芒種」は、稲や麦など穂の出る穀物の種をまく頃を表しています。

昔は、芒種から夏至にかけてが田植えや種まきの最も忙しい時期でした。現在では、品種改良や栽培技術の向上により、種まきや田植えの時期も以前より早まっています。

田んぼの緑が日に日に濃くなり、季節の移り変わりを感じる頃です。自然の恵みに感謝しながら、この時期ならではの風景に目を向けていきたいものです。

 

 

七十二候「蟷螂生(かまきりしょうず)」 6月5日~6月9日頃

 

カマキリが生まれ始める頃という意味です。「蟷螂」と書いて「かまきり」と読みます。カマキリは、鎌のような形をした前脚が特徴で、「鎌切」と表記されることもあります。

カマキリは肉食性の昆虫で、小さな昆虫を捕らえて食べるほか、種類や大きさによってはカエルやトカゲなどを捕食することもあります。

初夏になると、草むらや庭先で小さなカマキリの姿を見かけるようになります。身近な生き物との出会いを通して、季節の移り変わりや自然の豊かさを感じてほしいと思います。

 

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