「穀雨(こくう)」は、春の終わりを告げる節気であり、降り注ぐ雨が百穀を潤すことに由来する言葉です。この時期に降るやわらかな雨は、古くから「百穀春雨(ひゃっこくはるさめ)」と呼ばれ、芽吹きの命を育む恵みとして大切にされてきました。自然の営みに目を向け、生命が育まれる尊さを感じながら、子どもたちにも豊かな心とたくましい成長を願っていきたいものです。
七十二候「葭始生(あしはじめてしょうず)」 4月19日~4月24日頃
水辺に葭(あし・よし)が芽吹き始める季節を表しています。葭はイネ科の多年草で、芦・蘆・葦などの文字が用いられ、その成長の段階に応じて使い分けられることもあります。春に芽を出した葭は、夏に向かって大きく伸び、やがて秋には穂を実らせます。こうした自然の移ろいに目を向けながら、生命のたくましさと季節の豊かさを感じていきたいものです。
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★別紙指導資料(小学生用) (PDF:3 MB)
校舎・校庭等使用許可届について新しい様式です。よろしくお願いします。
校舎・校庭等使用許可届 (PDF:82 KB)
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