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小松島市芝田小学校校校章

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立春(りっしゅん)「立」という字は、新たな季節が立ち上がる、その始まりを意味します。立春は、二十四節気において春の訪れを告げる最初の節気であり、立夏・立秋・立冬とあわせて「四立(しりゅう)」と呼ばれ、季節の節目として古くから重んじられてきました。

 二十四節気は、古代中国・黄河流域の自然の移ろいをもとに生まれた暦です。そのため、日本の風土や気候に照らすと、実際の季節感とはずれを感じることもあります。立春を迎えてもなお寒さが残るのは、そのためです。なお、現代の気象学においては、気象庁が3月から5月を春と定めています。

 

七十二候「魚上氷(うおこおりをいずる)」 2月14日~2月18日頃

 川や湖の氷が解け始め、その割れ目から魚が姿を現す頃を表した言葉です。厳しい寒さの中にも、春の気配が確かに感じられる時季です。

 冬の終わりから春にかけて、産卵のために浅瀬へと移動する魚は、「春告魚(はるつげうお)」と呼ばれます。北日本ではニシン、東日本や西日本ではメバルがその代表であり、これらの魚の動きは、自然界が新たな季節へと向かっていることを私たちに知らせてくれます。

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