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小松島市芝田小学校校校章

ようこそ 芝田小学校へ

雨水は、二十四節気の一つで、雪がやわらぎ、氷が解けて水となる頃を指します。空から降るものが雪から雨へと変わり、土中では草木が芽吹き始めるなど、日ごとに春の兆しが感じられる季節です。

「雨水」という言葉には、雪の季節から雨の季節へと移り変わる時期であること、そして雪や氷が解けて命を育む水へと姿を変えるという意味が込められています。自然の営みの確かな歩みを表す、美しい節目の一つといえるでしょう。日本海側などの雪国では、1月に降り積もった雪が2月中旬から下旬にかけてピークを迎え、3月に入ると徐々に雪どけが進みます。厳しい寒さの中にも、確実に春へと向かう自然の変化を感じ取ることができます。

 

七十二候「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」 3月16日~3月20日頃

「菜虫」とは、大根やかぶ、白菜などの葉を食べる虫のことで、主にモンシロチョウの幼虫を指します。やがて幼虫はさなぎとなり、羽化して美しい蝶へと姿を変えます。

小さな命が大きく姿を変えるこの営みは、春の訪れとともに自然界が活気づいていく様子を感じさせてくれます。畑や野原では、白い蝶が軽やかに舞う姿が見られるようになる季節です。

モンシロチョウの寿命はおよそ2週間ほどといわれています。卵から幼虫、さなぎを経て蝶になるまでにはおよそ2か月ほどかかり、その間に成長を重ねながら、1年のうちに何度も世代をつないでいきます。

自然の中では、小さな命が絶え間なくつながり、季節の移ろいとともに新しい命が生まれています。こうした自然の営みに目を向けることは、生命の不思議さや尊さを感じる大切な機会となります。子どもたちにも、身近な自然に親しみながら、命のつながりや成長の喜びを感じ取ってほしいと願っています。

 

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