12月に成形した楽焼き作品に、1~4年生が色付けを行いました。子どもたちは、焼き上がりの色合いや完成した姿を想像しながら、「どんな作品になるのかな」と期待をふくらませ、一つ一つ丁寧に色を塗っていました。学年や個性によって表現もさまざまで、思い思いの発想が感じられる時間となりました。
また、5年生はシーサーづくり、6年生は埴輪づくりに取り組みました。焼成を終えた作品が学校に届き、子どもたちは完成した作品を前に、達成感や喜びを味わっています。制作を通して、学年ごとの成長や表現力の広がりを感じることができました。