「栄養のバランスのよいこんだてを考えよう」
6年生が、栄養バランスのよい献立づくりにチャレンジしました。
主食・主菜・副菜のそろえ方や量のバランスを意識しながら、「体にとってちょうどよい食事」についてじっくり考えました。
「野菜は足りているかな?」「たんぱく質はとれるかな?」「同じ色ばかりになっていないかな?」と、自分たちで一つひとつ見直しながら工夫する姿が見られました。
活動の中では、栄養士の先生からアドバイスもいただきました。専門的な視点からの助言に、子どもたちはうなずきながら真剣な表情で献立を考えていました。
アドバイスをもとに見直すと、献立はさらにバランスのよい内容にパワーアップ。
食事は、元気な体と心をつくる大切な土台であることを、あらためて実感する時間となりました。
これからも、学んだことを毎日の食生活に生かしていってほしいと思います。