春のやわらかな光に包まれ、芝田小学校最後の入学式が執り行われました。今年の新入生は、一人。その一歩は、小さくも、とても大きな意味を持つ特別な入学式となりました。
在校生を代表してお兄さんから贈られたお祝いの言葉は、やさしさとぬくもりにあふれ、新入生の心にそっと寄り添うものでした。会場全体が温かな空気に包まれ、これから始まる学校生活への希望が静かに広がっていきました。
式の後、教室では担任の先生から教科書や学用品が一つひとつ丁寧に手渡されました。その姿には、「これから一緒に歩んでいこう」という思いが込められているようでした。
芝田小学校の最後の新入生として迎えられたこの日。かけがえのない出会いと時間の中で、明日からは勉強に、運動に、そしてたくさんの経験に、力いっぱい取り組んでいきましょう。学校全体で、その成長を大切に見守っていきます。