今月導入された新しいiPadの活用が、さっそく始まっています。
この記事では、タブレットを活用して、意見や考えの共有を行う、これまでの様子を紹介したいと思います。
これは、道徳の授業の導入部分。これから考えるテーマについて、学習前のイメージをロイロノートの「共有ノート」に入力しています。子どもたちが入力した言葉は、他の子どもたちのタブレットにもリアルタイムで表示されます。一人一人が順番に発表していく従来のスタイルと比べると、意見の共有が非常にスムーズにできます。
こちらは、書写の授業での一場面。自分が書いた作品を写真に撮り、めあてに沿って振り返りを書いています。
作品に線や囲みを直接書き込むことができるのも、タブレットならではです。また、「共有ノート」を活用することで、友達の作品に評価やアドバイスを書き込むこともできます。
一人一人のカードを座席順に並べて表示すると、互いの学習の様子を確認することができます。これをきっかけに、対話が生まれる様子も見られました。