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阿南市立橘小学校

3年生防災校外学習に出かけました!

7月19日(水)5校時、3年生が路線バスを利用して、鵠地区の和光神社を見学しました。

和光神社には、地域の方が「将来にわたって、地域で津波の被害者が出ないように」との願いから建立された「津波碑」があります。

この『津波碑」には、この地域を襲った大地震があった年や1946年の昭和南海地震・1960年のチリ地震津波が、津波がどのくらいの高さまで来たかが刻まれています。

この日は実際にこの「津波碑」を見学して津波の恐ろしさを実感した後、鵠地区の集会所で、橘地区自主防災会の山本先生から、過去の地震・津波被害の写真を見せてもらいました。

そして、昭和南海地震とチリ地震津波では一人も死者が出なかったことを知りました。それは、地域の人々が地震・津波の恐ろしさや地震が起きたときにはとにかく高いところ逃げることを言い伝えてきたからだということも教わりました。

南海トラフ大地震はいつおきてもおかしくないと言われています。もし地震が起きたら、まず自分の身を守り,揺れがおさまったら高いところに逃げる、この大切なことをあらためて確認することができました。山本先生、ありがとうとざいました。

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