12月20日(水)の5・6校時、5・6年生の子どもたちが、徳島大学上月先生監修の「防災カルタ」と「復興ゲーム」に挑戦しました。
徳島大学環境防災研究センター発行の「四国防災八十八話マップ」を活用した防災カルタや復興ゲームカードは、災害発生時にどんな避難行動をとらなければならないか、徳島県内にかつてどんな災害があったか、そして人々がどのようにして町を復興させてきたか、ということを学べる内容となっています。
上月先生やゼミ生の説明を受け、子どもたちは、ゲームを楽しみながら、災害を乗り越えてきた県内あちこちの町について理解を深めることができました。