3月14日(金)、4・5年生の子どもたちが、地域の防災士の方と一緒に、地震・津波が発生したときに橘防災公園から山を越えて阿南第二中学校に抜けることができる山道を歩きました。
橘小学校では毎年この時期に、学校裏手の山道から阿南第二中学校に抜ける山道を歩く学習をしています。
今年度は、町中にある防災公園から御巌神社横を通って山道を登り、頂上の橘観音を見て広い道を下り、トンネルを抜けて阿南第二中学校まで歩きました。
子どもたちは放課後や休みの日に防災公園で遊ぶことが多いので、いざというときのためにこの道を知っていることは大切です。
かなりきつい山道でしたが、子どもたちは軽々と歩き通しました。
NHKさんの取材も同行しましたが、最後のインタビューに応じた子どもが「一度歩いただけでは覚えられないので、家族とまた歩きたい」と答えていたことが印象的でした。
橘小学校の子どもたちは、いざというときの避難ルートが大切だということを理解しています。
ぜひ家の人と一緒にハイキングのつもりで、この道を歩いてほしいと思います。