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阿南市立橘小学校

1・2年生、知恵の輪に挑戦!

12月5日(金)、1・2年生が生活科の勉強で、スクールガードさんとそのお友達から、知恵の輪について教えていただきました。

お二人はともに88歳。中学生からのお友達で、スクールガードのお友達の方は小学生のとき、祭りの夜店で見た知恵の輪が面白そうで、自分で手作りして遊ぶようになったそうです。

年を重ねた今も針金を使って手作りの知恵の輪を作られており、ぜひ子どもたちに紹介したいということで、今回の出前授業が実現しました。

最初は知恵の輪をどうやってはずしたり、入れ込んだりするのか分からず、苦戦していた子どもたちも、辛抱強く何度も挑戦したり、先生に教えてもらったりして、知恵の輪の外し方や入れ方が分かってきて、とても嬉しそうにしていました。この手作りの知恵の輪は全員の子どもたちがいただきました。ありがとうございました。

また、手作りの竹笛も全員に作ってくださり、子どもたちは吹き方を工夫して鶯の鳴き声を音に出して楽しんでいました。

高齢者の方が子どものころ自分でものを作って遊んでいたことを知り、子どもたちは「すごいなあ。自分たちに作れるかな。」と感心していました。

今を生きる子どもたちに手作り遊びのよさが伝わった心温まる時間となりました。ありがとうございました。

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スクールガードの方とそのお友達が、知恵の輪の遊び方について教えてくださいました。
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まず、知恵の輪の外し方から。「ここをこうやってここに通して。」何度も説明を聞く子どもたち。
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今度は輪の入れ方。簡単なようで難しい。先生に何度もお手本を見せてもらいます。
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知恵の輪に集中した1時間でした。知恵の輪を手作りしてしまう「昔の子どもたち」はすごいと思いました。