• 0884-27-0002
阿南市立橘小学校

龍谷大学防災プロジェクト授業

2月3日(火)、龍谷大学の皆さんに来ていただき、4年生の子どもたちが、地震から自分の命を守るための学習を行いました。

これまでの大きな地震の振り返りや、南海トラフ地震が起きた場合の阿南市の被害予測について説明を受け、子どもたちは真剣に聞いていました。

クイズやクロスロードを通して、避難の判断について意見を出し合い、正解のない問いについて考える時間になりました。

また、家庭内のイラストを使い、地震時に起こり得る危険や対策について話し合い、身近な場所の安全を見直すきっかけとなりました。

今回の学びを通して、「地震は防げないけれど、備えることはできる」という大切な視点を子どもたちが身につける時間になりました。

家庭でも今日の学びを共有し、日常の中で安全を意識していただけたらと思います。

1
南海トラフ地震によって被害が想定される地域の説明を聞く。
2
クロスロードの問題。「一人で逃げるか、近くの高齢者と一緒に逃げるか」。自分の考えをまとめる。
4
グループで考えを交流。「まず一人で逃げて、大人に高齢者の救助を頼む」「心強いので一緒に逃げる」。
3
グループで話し合ったことを代表がクラス全体に発表。
5
授業のまとめ。地震が起きたとき自分の命を守るために、日頃から危険を想定し、準備をしておくことが大事。