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阿南市立橘小学校

2年生、こどもセンターで防災絵本の読み聞かせをしました!

3月4日(水)、橘こどもセンターで、2年生の子どもたちが自分たちで作成した防災絵本「ぼうさい小鳥シママ」の読み聞かせをさせていただきました。

センターの子どもたちと年齢が近い2年生は、センターで一緒に過ごした子どもたちもたくさんいて、親しく声をかけられるなど大人気。

はじめは少し緊張していましたが、絵本の読みきかせを無事に終えると、「防災だるまさんが転んだ」や「防災リュック作りリレー」などのゲームではセンターの子どもたちを気遣いながら、楽しく遊ぶことができていました。

センターの子どもたちも普段から避難訓練を繰り返すなど、防災意識は高いようです。一生懸命に読みきかせを聞いてくれたり、ゲームを楽しんだりしてくれました。

今後も、連携をとりながら防災教育に取り組んでいきたいと思います。

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はじめの挨拶に続き、防災絵本の説明をしました。
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絵本の舞台はこどもセンター。そこで大きな地震が起きて、主人公「シママ」が子どもたちを避難させます。
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こどもセンターから防災公園に逃げるルートを絵本に取り入れました。センターからは光明寺も近いですね。
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ゲームの説明とやり方のお手本も上手にできました。
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「防災だるまさんが転んだ」。「だるまさんが・・・かめ!」と言われたらカメポーズで床に伏せます。
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防災リュックリレー。3人1組で、防災バッグに入れる物を確認しながらバッグを完成させます。