3月4日(水)、橘こどもセンターで、2年生の子どもたちが自分たちで作成した防災絵本「ぼうさい小鳥シママ」の読み聞かせをさせていただきました。
センターの子どもたちと年齢が近い2年生は、センターで一緒に過ごした子どもたちもたくさんいて、親しく声をかけられるなど大人気。
はじめは少し緊張していましたが、絵本の読みきかせを無事に終えると、「防災だるまさんが転んだ」や「防災リュック作りリレー」などのゲームではセンターの子どもたちを気遣いながら、楽しく遊ぶことができていました。
センターの子どもたちも普段から避難訓練を繰り返すなど、防災意識は高いようです。一生懸命に読みきかせを聞いてくれたり、ゲームを楽しんだりしてくれました。
今後も、連携をとりながら防災教育に取り組んでいきたいと思います。