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阿南市立橘小学校

全校で「命の道」歩きをしました!

3月17日(火)、1から5年生の子どもたちが、自主防災会の方の案内で、学校裏山から阿南第二中学校入り口前道路に出る山道を歩きました。

この道は、大きな地震や津波が発生し、学校が孤立したときの避難道・連絡道になります。

橘小学校は災害発生時の避難場所・避難所に指定されていますが、周辺道路が寸断されたとき、この「命の道」が唯一の連絡道となるため、毎年この時期に4・5年生が散策を兼ねながら歩いています。今年度は、1から3年生も「挑戦したい」ということで、卒業した6年生を除く全校児童で歩いてみました。

1・2年生を5年生がしっかりリードし、滑りやすい坂道も腰を低くして地面に手をつきながら、全員が無事に阿南第二中学校前までたどりつくことができました。子どもたちはたくましいです。

この道を使わなければならない日が来てほしくないですが、この道があるということを知っていることは大切です。

天気にも恵まれ、散策しながらの「命の道」歩き。とての楽しい半日となりました。

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落ち葉でふかふかの山道を歩きます。
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大きな竹林の中を進みます。
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だんだん道が急になってきました。
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竹林の中の坂道で小休止。
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阿南第二中学校に着きました。ここでトイレ休憩させてもらい、少しだけおやつを食べました。
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帰りは、旧のトンネルを抜けてアスファルト道を歩きます。
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遠くに橘小学校を眺めながら、新しいトンネルに続く道に向かいます。
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高いと心にあるこの道路も、災害発生時の避難場所になります。
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最後は大浦の町中を通って、学校の桜坂につながる避難階段をのぼります。
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無事に帰校。防災士の先生のお話を聞く。今日はありがとうございました。