3月24日(火)、令和7年度の修了式と離任式を体育館で行いました。
修了式では、5年生代表が修了証とたちばな賞(皆勤賞)を受け取りました。
学校長からは、「修了」には「その学年で教わったり経験したりする学習や行事のすべてをやりとおした」という意味があること、「挨拶・返事・ありがとう」が本当によくできるようになったこと、春休みには「どんな自分になりたいか」をしっかり考えてほしいこと、についてお話がありました。
4月8日には、一つ学年があがった元気な子どもたちの姿がみられることを祈ります。
離任式では、転退職される6人の先生からお別れの挨拶があり、5年生児童2名が代表で感謝の言葉を伝えました。
お別れする先生方も、見送る子どもたちも、互いに様々な思い出が胸の中をよぎり、思わず涙ぐむ児童の姿も見られました。
最後に、先生方に感謝の花束を贈呈し、体育館出口まで全校児童が並び、向かい合って手のアーチを作り、先生方を見送りました。
新たな地での先生方のご活躍を祈りたいと思います。