ゲストティーチャーとして県社会福祉協議会の方をお招きし、4年生が介護ロボット体験学習を行いました。
はじめに、福祉と介護ロボットについてお話がありました。
それから実際に介護ロボットに触れさせてくれたり、操作をさせてもらったりという体験をしました。
ぬいぐるみのようなロボットは、撫でると目を開閉したり声を出したりと愛嬌のある反応で、子どもたちはすっかり気に入っていました。
また、もう一方のロボットは、指令どおりに体操したり歌を歌ったりと、行動が多岐にわたり子どもたちは驚いていました。
その後、音の出るボールを使って、ラケットに見立てた小さな段ボールで相手にボールを送る体験をしました。
途中からアイマスクをして、音だけを頼りにボールに反応することに挑戦しましたが、なかなか難しそうでした。
そのうち、うまくボールを相手が返せるように、子どもたちは相談し工夫をしていました。
みんなが幸せに暮らすためにはどうしたらよいのか、体験を通して考える機会をこれからもつくっていけたらと考えています。