今日、文化庁巡回公演「落語と紙切り」がありました。
午前中は4年生以上の学年によるワークショップでした。
落語家の方から、落語について説明を聞いたり、扇子や手ぬぐいを使って表現する方法を学んだりしました。
紙切りは、実際に紙とハサミを使い、蝶を作る活動をしました。
子どもたちは、自分でやってみて感じる難しさや素晴らしさがあったと思います。
午後からは全校参加での本公演になりました。
児童代表の8人が参加した紙切り大喜利は、突然出されたお題に沿って、即興で素敵な作品を完成させることができました。
落語と紙切りを2人で同時に行う紙工落語では、巧みな話芸と紙切りの高度な技術を子どもたちは存分に味わうことができました。